PR
📖 この記事でわかること
- スマイルゼミとチャレンジタッチ、それぞれの特徴と違い
- どちらが合う子のタイプ(タイプ別おすすめ一覧つき)
- 両方使った保育士ママの正直な体験談
- タブレット学習の「落とし穴」と上手な活用法
「スマイルゼミとチャレンジタッチ、どっちがいいの…?」
こどものタブレット学習を始めようと思ったとき、最初にぶつかるのがこの悩みではないでしょうか。
はじめまして、保育士わかばです。保育士歴15年で、現在2人の息子を育てています。
実は、わが家はこの2つを両方使っていました。
兄はチャレンジタッチ、弟はスマイルゼミ。
どちらも2歳ごろから始めて小学6年生まで続けました。
口コミや広告ではなく、「家庭での実際の姿を何年も見てきた母の視点」でお伝えします。
「うちの子にはどっちが向いてる?」の答えが見つかるはずです。
まず結論|性格と目的で決めればOK
先に結論からお伝えします。
- チャレンジタッチ → キャラクターと一緒に楽しみながら続けたい子向け
- スマイルゼミ → 自分のペースでどんどん先に進みたい子向け
どちらが「いい教材か」ではなく、「どちらがわが子の性格に合っているか」が大事です。
お子さんのタイプと照らし合わせてみてください。
わが家の使い方(兄・弟それぞれの場合)
まず、うちの兄弟について紹介させてください。
兄の場合:チャレンジタッチ
2歳のこどもちゃれんじからスタートし、小学校からは進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)に移行。
小学6年生まで続けて、中学進学のタイミングで利用を終えました。
今日やることがはっきりわかっていて、終わりがイメージできる方がいいタイプ。
チャレンジタッチのご褒美システム(コインでゲームが遊べる)がうまくハマって、毎日自分からタブレットを開くようになりました。
弟の場合:スマイルゼミ
3歳からスマイルゼミをはじめました。
こちらも小学6年生まで続けて、中学進学のタイミングで利用を終えました。
弟は兄と対照的で、興味あることはどんどん先に進めていきたいタイプ。
スマイルゼミのシンプルな画面が性格に合っていて、「今日の分終わった。次やっていい?」と自分から声をかけてくるほどでした。
同じ親から生まれても、こどもの性格ってこんなに違うものかと、驚かされました(笑)。
チャレンジタッチが良かったところ
兄(チャレンジタッチ)を通じて感じた良さをお伝えします。
キャラクターが「一緒に頑張ろう」と伴走してくれる
チャレンジタッチの一番の特徴は、キャラクターたちが学習を応援してくれること。
「今日もできたね!」「あと少し!」と声をかけてくれるので、こどもがひとりで取り組んでいても孤独感がありません。
兄は最初、「ゲームができるから」という動機でタブレットを開いていました。
でも気づけば、ゲームのついでに勉強もやるようになっていたんです。
親が「勉強しなさい」と言うより、好きなキャラクターが応援してくれるというのが助かります。
これがチャレンジタッチの大きな強みだと感じています。
映像授業が視覚的にわかりやすい
理科の実験映像や、社会の歴史場面は、テキストで読むより断然わかりやすいです。
「なんで空は青いの?」「鎌倉時代ってどんな時代?」みたいな内容も、映像で見せてもらえばこどもも興味を持ちやすいと思いました。
兄が理科を好きになったのは、チャレンジタッチのおかげだと思っています。
コンテンツが豊富で飽きにくい
読書・英語・プログラミングなど学習以外のコンテンツも充実しているので、飽きっぽい子でも長続きしやすいです。
「今日は算数じゃなくて英語やる!」みたいな自由度があるのも良い点です。
👉 チャレンジタッチ(進研ゼミ小学講座)の公式サイトはこちら
スマイルゼミが良かったところ
弟(スマイルゼミ)を通じて感じた良さをお伝えします。
先取り学習がどんどんしやすい
スマイルゼミは、学校の進度に関係なく先の内容に進めます。
弟は「今月の分終わったら次に進んでいい?」と聞いてくるほど積極的で、学年を超えた内容に挑戦していた時期もありました。
「好きなものを自分でどんどん進めていきたい子」には、スマイルゼミの方が合っていると感じます。
画面がシンプルで集中しやすい
チャレンジタッチに比べると、キャラクターなどの「賑やかさ」が少ない分、学習に集中しやすいです。
ゲーム要素もあるので、こどもはそれも楽しみになります。
また、映像学習の質も高く、特に理科の内容がわかりやすかったです。地球の自転・公転や日食・月食の説明は、一緒に見ていて「なるほど!」と思えるほどわかりやすくて、映像で見せてもらえると大人も理解が深まるなと感じました。
英語学習が充実している
英語の発音判定や、ネイティブ音声でのリスニング練習がしっかりしていて、英語学習にも力を入れたい家庭に向いています。
弟は英語が得意科目になりましたが、スマイルゼミで毎日少しずつやり続けたことも大きかったと思っています。
資料請求は無料。まず取り寄せて、お子さんと一緒に見てみるのがおすすめです。
どちらにも共通する良さと注意点
共通の良さ:映像で学べる強みは両社とも優秀
両方使って感じたのは、理科の実験・社会の歴史・英語のリスニングなど、「映像で見せる授業」の質は両社ともに高いということです。
紙のテキストを読むより、映像で体感する方が記憶に残りやすいのは確かです。
共通の良さ:保護者への連絡機能も充実
両社とも、その日の取り組み内容が保護者にお知らせとして届く機能があります。また、保護者からこどもにメッセージを送ったり、問題を作って送ったりできる機能もあって、離れていても「今日どこまで進んだかな」が見えるのは助かりました。
忙しくてそばで見ていられない日でも、スマートフォンで確認できるのは、共働き家庭にとって特にうれしい機能だと感じています。
注意!「本人任せ」にしないこと
これは両社に共通する大切なポイントです。
タブレット学習は「何度でもやり直せる」仕組みがあります。これは良い面もありますが、裏返すと「間違えたらすぐ次の選択肢を選ぶだけ」という使い方ができてしまいます。
つまり、「何度もやり直している=ちゃんと学習している」とは限らないんです。
本当に理解しているのか、正解を当てただけなのかが、親にも見えにくいのがタブレット学習の落とし穴です。
タブレットに任せっぱなしにするよりも、「今日どんなことやったの?」とひとこと声をかけてみてください。それだけで定着度がぐっと変わります。
ときどきそばに座って一緒に画面を見てみると、こどもが今どんなことをやっているか、どこで詰まっているかもわかって、声のかけ方も変わってきます。
料金・教材内容の比較表
※料金は目安です。学年・支払い方法・キャンペーン時期によって変わるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
| チャレンジタッチ | スマイルゼミ | |
|---|---|---|
| 月額費用(小1・12ヶ月一括) | 3,000円台〜 | 3,000円台〜 |
| タブレット代 | 条件付きで実質0円 | キャンペーン時0円〜 |
| キャラクター伴走 | ◎ 充実 | △ シンプル |
| 先取り学習 | ○ 可能 | ◎ しやすい |
| 英語学習 | ○ 充実 | ◎ とくに充実 |
| ゲーム・お楽しみ要素 | ◎ 豊富 | △ 少なめ |
| 画面のシンプルさ | △ 賑やか | ◎ シンプル |
| 無料体験 | 資料請求・お試し | 全国体験会あり |
こんな子にはこっちがおすすめ!タイプ別判断
✅ チャレンジタッチがおすすめな子
- 勉強をゲーム感覚で楽しみたい
- キャラクターが好き・応援されると頑張れる
- ご褒美があると続けられる
- コンテンツの多さで飽きさせたくない
✅ スマイルゼミがおすすめな子
- コツコツ自分で進めるのが好き
- シンプルな画面の方が集中できる
- 先取り学習でどんどん進みたい
- 英語学習にも力を入れたい
よくある質問
Q. 途中で切り替えはできる?
A. できます。ただし、どちらも契約期間があるため、解約時期によって違約金が発生する場合があります。入会前に解約条件を確認しておくと安心です。
Q. まず試してみたいけど、無料体験はある?
A. スマイルゼミは全国各地で無料体験会が開催されています。チャレンジタッチはキャンペーン時期に資料請求や初月特典などが利用できます。「まずこどもに触らせてみる」ことが一番の判断材料になるので、積極的に活用してください。
Q. 親の関わりはどのくらい必要?
A. 毎日一緒にやる必要はありません。ただ、週1〜2回「今日何やったの?」と声をかけるだけで、こどもの定着度がぐっと変わります。タブレットに任せっぱなしにするよりも、ときどきアウトプットを確認してあげてください。
Q. 2つ同時に使うのはあり?
A. 費用が2倍かかるので現実的ではありませんが、「まず1ヶ月試してから決める」という方法はありです。どちらも入会特典があることが多いので、キャンペーン時期を確認してみてください。
まとめ
スマイルゼミもチャレンジタッチも、どちらも優れた教材です。
大切なのは「どちらが良い教材か」ではなく、「わが子の性格に合っているか」です。
- 楽しみながら学ばせたいなら → チャレンジタッチ
- 自分のペースでどんどん進みたいなら → スマイルゼミ
まずは公式サイトで資料請求や無料体験をしてみてください。
お子さんと一緒に「どっちがいい?」と話してみるのが、一番の近道だと思います。
資料請求は無料。まず取り寄せて、お子さんと一緒に見てみるのがおすすめです。
子育ては正解がないから、悩みが尽きないですよね。
でも、こうして一生懸命調べているということは、お子さんのことをとても考えているということだと思います。応援しています!🌱
関連記事
おもちゃサブスク比較おすすめ3選|保育士ママがデメリットまで正直解説おもちゃサブスク比較で迷う方へ。保育士ママがトイサブ・Cha Cha Cha・And TOYBOXの違い、デメリット、料金、向いている家庭をわかりやすく解説します。 小学校入学前に本当に大切なこと【保育士歴15年が伝えたいたった1つのこと】「ひらがなは書ける?」より大切なことがあります。保育士歴15年が、入学前に本当に身につけておきたい力と、今日からできる3つの習慣をお伝えします。








コメント